ギャラリーの原点、月刊「詩とメルヘン」
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詩と絵と漫画が好きだから・・・
やなせたかしの一途な思いから生まれた月刊公募誌「詩とメルヘン」。
「この雑誌から優秀な才能が続々と育っていくのを見るのは何ものにもかえがたい喜びでした」
1972年の創刊から2003年の休刊にいたるまで、30年間。通算385号。
育っていった人たちは、タンポポの綿毛のように風に乗っていろんなところへ飛散していって美しい花を咲かせた。
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月刊「詩とメルヘン」について
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この本はちょっとふしぎな本です。
非常に個人的な偏見と趣味に偏してつくられています。すべて読みやすくということが主眼で大きな活字でザックリと組みました。
読者層は十才から九十才ぐらいまでを対象にしました。本職の詩人もいますが、大部分は全くの無名の人の詩を、ガリ版刷りの同人誌や、手描きの詩集からひろいあつめました。
この本ははじめからものすごく大量に売れることはないと覚悟して、わがままに自由につくってありますが、それでもできるだけのぜいたくをしました。商業主義に毒されたくはありませんが、全く売れなければ一号だけでつぶれます。一万部売れれば収支トントンで次号がだせます。さて、どうなりますことか。あなたは買いますか?
「詩とメルヘン」創刊号編集前記より
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創刊号(1973年 春の号)
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最終号(2003年8月 特別号)
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Artists of poem&märchen gallery
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■「詩とメルヘン」イラストコンクール受賞者( 詳細表示)
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| ■詩とメルヘン賞受賞者(詳細表示) |
| ■サンリオ美術賞受賞者(詳細表示) |
詩とメルヘン絵本館 展覧会実績(過去の企画展リスト)
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詩とメルヘン絵本館 展覧会実績(詩とメルヘン作家関連抜粋)
- 1999年 3月17日〜5月10日
DICK BRUNA&Miffy(うさこちゃん)展 -DICK BRUNA-
- 1999年 7月14日〜9月27日
詩とメルヘン絵本館開館1周年記念展
「詩とメルヘン」の50人作家展 -宇野亜喜良・林静一・黒井健など50人-
- 1999年 10月23日〜11月23日
杉山亮 なぞなぞ工房おもちゃ展 -杉山亮-
- 2000年 4月26日〜7月3日
空気の描ける画家 2人展 -葉祥明&黒井健- - 2000年 7月19日〜9月11日
やなせたかしのビールの王様 -やなせたかし 協力・サッポロビール- - 2000年 10月4日〜11月27日
黒須和清のペーパートリックワールド展 -黒須和清-
- 2001年 2月7日〜3月20日
キュリアス・ジョージの世界 -H・A&マーガレット・レイ絵本原画展-
- 2001年 4月11日〜5月14日
永田萠の世界展 〜妖精村から〜 -永田萠- - 2001年 5月30日〜7月9日
中沢瑞枝の“詩と人形と写真”展 -中沢瑞枝- - 2001年 11月28日〜1月21日
パリからの大人のための2つの絵本展 -アンドレ・ダーハン&ニコル・ランベール-
- 2002年 4月24日〜6月17日
三人の風景 -内田新哉・大西秀美・雨宮尚子-
- 2003年 1月29日〜4月7日
月刊「詩とメルヘン」創刊30周年記念
詩とメルヘンの始まり展 -やなせたかし-
- 2003年 4月23日〜6月2日
詩とメルヘンを支えたアーティスト展
-味戸ケイコ・東逸子・宇野亜喜良・牧野鈴子・松永 禎郎- - 2003年 7月16日〜9月15日
詩とメルヘン絵本館開館5周年記念
夢の3乗 -葉祥明・永田萠・黒井健- - 2004年 4月28日〜6月28日
見えない色のファンタジー -エムナマエ- - 2004年 9月22日〜11月29日
こころの旅展 -おぐらひろかず・はせがわゆうじ・内田新哉- - 2005年 7月13日〜9月26日
ことばのなわとび おおなみこなみ展 -平岡淳子&あみ 母娘のポエム- - 2006年 3月15日〜5月15日
林静一の世界展 -林静一-
- 2006年 7月19日〜9月25日
アンパンマンミュージアム開催10周年特別企画
アンパンマン「あ・ら・かると」展 71人のアーティストがえがくアンパンマンの世界 - 2007年 3月14日〜5月14日
味戸ケイコ「夢の果て」原画展 -味戸ケイコ-
敬称略 昇順
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